もぐもぐは「日常生活動作や自立生活に向けた活動を中心に、創作や自然との触れ合い、様々な体験や集団での話し合いを通じて、表現力・創造力・感性・協調性を育む多彩な支援体制」を特徴とする、新潟市南区の放課後等デイサービスです。
この施設は「療育施設クオリティ認証(CDQ認証)」が定める支援の質と体制の基準を満たし、比較・検討に必要な情報の提供に協力している「CDQ認証施設」です。
目次
もぐもぐはどのような子におすすめ?
この施設は以下のお子様やご家庭におすすめです。支援内容や体制をもとにまとめています。
- 強度行動障害支援者や保育士が在籍する施設を探す方
- 平日17時以降や土曜日や祝日も利用できる施設を探すご家庭
- 規程や料金について丁寧な説明を受けたい方
- 送迎サービスの利用をしたいご家庭
この施設は以下のようなスタイルで支援が行われています。お子様の特性やご家庭の方針と照らし合わせ、相性判断の参考としてご覧ください。
支援スタイルの傾向マップ
この施設は集団での活動を中心に、子どもの自由な発想を尊重し、遊びを取り入れながら、長期的な成長を見据えた支援スタイルが特徴です。
もぐもぐはどのような支援経験が豊富か
CDQ認証の独自アンケートをもとに、この施設で支援経験が豊富なケースを掲載しています。お子さまの特性や困りごとと照らし合わせながら、施設選びの参考としてご活用ください。具体的には、以下のような特性や困りごとに対する支援経験が豊富です。
■施設が回答した「特に強みを持つ支援ケース」
- 対人関係、友達付き合いの支援
- 集団生活適応の支援
- 感情コントロールの支援
- 不登校、行きしぶりの支援
施設からのメッセージ
「自己選択を大切にする」
もぐもぐでは、利用児さんたちがいろいろなことに興味を持てるように支援をしています。例えば、決まりごとのない自由工作の時間「今日はなにをつくるの?」そんな声かけをし、自分で選ぶ力を育てています。大人が主導するのではなく、子どもたちの選択に合わせて大人が動く。自分が選択したものを最後までやることで得られる達成感、それを見守りながら褒めることで育つ自己肯定感を大切にしています。
「やりたい!を大切にする」
もぐもぐでは、家では体験できない「楽しい」を見つける手助けをしています。子どもたちは自分のやりたいに対してすごい能力を発揮することがあります。テレビゲームや動画などでは見つけられない様々な興味を、実際の体験をとおして感じられる機会を提供します。例えば、「野球がしたい」「釣りがしたい」「カブトムシを飼育したい」「野菜を育てたい」そんな子どもたちの「やりたい」に全力で応えます。
「判断・行動する力を育んでいく」
もぐもぐでは、利用児さんたちが自分で判断・行動する力を身につけられるような支援をしています。例えば、ダメな行動を探す本を題材にグループディスカッションをします。そのとき、子どもたちの多くは簡単に正解を見つけます。ここで問題になるのが、それを現実でも行動にうつせるかということです。私たちは「ダメだよ」だけでなく「なぜ走っちゃいけないのか」「なぜ大声を出しちゃいけないのか」その「なぜ」を大切に判断・行動する力をはぐくみます。
「自立・社会性を身につける」
もぐもぐでは、利用児さんたちがグループ活動を通して自立と社会性を身につけていけるよう支援をしています。例えば、Aちゃんは「鬼ごっこがしたい」B君は「ドッチボールをしたい」「多数決できめる?じゃんけん決める?」ゆずったり、ゆずられたり、子どもたちの様子を見守りながら判断する過程を大切にしています。いずれ社会に出たときに、自分の考えを持ちつつ、周りの考えを「聞くちから」「正しい選択ができる」そんなちからを身につけられるように支援しています。
「ご相談ください」
子育ては簡単ではありません。ましてや特性の強いお子さんと日々向かい合うお父さんお母さんは本当に大変だと思います。もし子育てでご心配なことがありましたら、どんな些細なことでもご相談ください。
この放課後等デイサービスの区分と特徴
この施設は就学後の子どもを対象とした放課後等デイサービスを提供しています。学校生活や日常生活における課題に対して、発達段階や特性に応じた支援が行われています。
もぐもぐの特徴
療育施設クオリティ認証 調査結果
CDQ認証施設
支援の質と体制の基準を満たし、比較・検討に必要な情報の提供に協力している施設
>CDQ認証とは
支援の質や強みがわかるマップ
保護者評価の特徴 (特に評価の高い項目)
- 清潔で心地よく過ごせる環境への満足
- 特性に応じた専門的な支援内容への満足
- 公表通りの適切な支援の実施への満足
- 規程や料金に関する丁寧な説明への満足
▼施設を利用されている保護者の声
毎日違った活動が提供され、課外活動も多種多様なので、充実した利用ができている。
施設公表の保護者評価表より(2025年度)
透明性の特徴 (10項目中 9項目該当)
- 活動の様子や写真の公開
- 利用料金や利用者負担の公開
- 最新情報の定期的な公開
- 職員紹介や専門職員に関する情報の公開
専門性の特徴 (12項目中 4項目該当)
- 強度行動障害支援者が3名在籍
- 幼稚園教諭が1名在籍
- 保育士が4名在籍
- 社会福祉士が1名在籍
人材育成・定着度の特徴 (13項目中 8項目該当)
- 資質向上研修への継続的な取り組み
- 好事例の継続的な共有
- 虐待防止研修への継続的な取り組み
- 研修計画の継続的な策定
閲覧した放課後等デイサービス・児童発達支援施設と比較
閲覧した施設の特徴を最大5件まで比較できます。他の施設を閲覧するとこの表に追加され、横にスクロールして比較できます。
※比較表では主要な項目を抜粋して掲載しています。施設の全特徴を確認するには、各施設のページ上部にある「この施設の特徴をタグで紹介」をご確認ください
気になる施設は、施設画像内の右上にある「♡お気に入り」ボタンから保存できます。保存した施設は一覧でまとめて見比べることができます。
この放課後等デイサービスのよくある質問
この施設は保護者からどのような評価を受けていますか?
もぐもぐ(新潟市南区)は支援内容や計画の説明、日常的な情報共有など、保護者への対応が高く支持されています。
情報公開や透明性はどの程度ありますか?
活動の様子や写真、利用料金、職員情報などを公開しています。
スタッフの専門性や、研修などの育成体制はどうなっていますか?
強度行動障害支援者3名、幼稚園教諭1名、保育士4名、社会福祉士1名が在籍しています。資質向上、虐待防止などの研修に力を入れています。
送迎には対応していますか?
この施設は送迎に対応しています。具体的な送迎エリアは施設にご確認ください。なお、内容が変更されている可能性もありますので、最新の情報は施設へ直接ご確認ください。
児童発達支援と放課後等デイサービスの違いは?
児童発達支援は主に未就学児(0歳〜6歳)を対象とし、発達の基礎づくりを目的とした支援が行われます。放課後等デイサービスは就学後(小学生〜高校生)を対象とし、学校生活や社会性、生活スキルの向上などを目的とした支援が中心です。年齢や発達段階に応じて役割が分かれています。
もぐもぐ(新潟市南区)の基本情報
CDQ認証施設
支援の質と体制の基準を満たし、比較・検討に必要な情報の提供に協力している施設
| 療育施設名称 | もぐもぐ |
| 住所 | 〒950-1236 新潟県新潟市南区高井東2-2-30 |
| 電話番号 | 0252019394 |
| メールアドレス | contact@mogumogu-niigata.jp |
| WEB | https://mogumogu-niigata.jp/ |
| SNS | instagram.com/mogmog1201 |
| 情報掲載日 | 2026年6月11日 |
| 最終更新日 | 2026年7月16日 |


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