本シミュレーターについて
このシミュレーターは、お子さまの日頃の様子から、自閉スペクトラム症(ASD)・注意欠如・多動症(ADHD)・限局性学習症(SLD)という3つの発達特性について、気になる傾向がないかをご家庭で振り返っていただくための簡易セルフチェックです。
各質問に4段階(とても思う/少し思う/あまり思わない/全く思わない)で回答いただくことで、3つの特性それぞれについて傾向を確認できます。特性は重なって見られることも多いため、複数の領域に当てはまる結果が出ることもあります。
シミュレーターの使い方
- 「はじめる」ボタンを押すと、3つの領域について順番に質問が表示されます
- すべての質問に回答すると、次の領域に進めます
- 最後の領域まで回答したら「診断する」ボタンを押すと、結果が表示されます
- 結果ページでは、当てはまった特性についての解説や関連コラム、お近くの療育施設情報をご案内しています
結果の見方について
このチェックで「特性が見られます」と表示されても、それはお子さまに発達障害があると確定するものではありません。あくまで「日常生活の中で気になる様子がいくつかある」という目安であり、実際の診断は医師など専門機関による診察・検査を通じて行われます。
逆に「気になる点は少ないようです」という結果が出た場合でも、発達の特性は時期や環境によって変化することがあります。気になることが新たに出てきた場合は、いつでも再度チェックしていただくか、専門家にご相談ください。
お子さまの発達特性への理解を深め、日々の関わり方に活かしたいという方は、ぜひ「児童発達支援士」の資格についてもご覧ください。
また、お近くで児童発達支援や放課後等デイサービスをお探しの場合は、下記より施設検索ページもご活用ください。CDQ認証をクリアした優良施設のみをご紹介しております。
ご利用にあたっての注意点
- 本チェックは医療的な診断を行うものではありません
- 結果はあくまで簡易的な目安であり、確定的な評価ではありません
- 気になる点がある場合は、自己判断のみで対応せず、医療機関、専門家、お近くの療育施設にご相談ください
- 本チェックの結果に基づく対応について、当協会は責任を負いかねます